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政治のトリセツあいち・なごや

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暮らしのテーマから、議会の言葉を読む

医療・介護の発言記録

病院・介護・健康保険など、健康と老後の支えの話。

どの議員が、いつ、どの会議で触れたかをたどれます。

キーワードに一致した収録発言:315件

このテーマの一致発言の期間:2021-04-20〜2026-07-22

国会発言の収録期間:2021-04-13〜2026-10-08。一部収録であり、全発言を示しません。

全対象への照会成功日:2026-10-20(名簿・所属の確認日ではありません)

直近の照会対象期間:2026-07-22〜2026-10-20。照会成功日・照会対象期間は、発言の収録期間や全件の網羅を示すものではありません。

本文中の語の一致で抽出しています。発言全体の主題がこのテーマとは限りません。

対象語:医療・介護・病院・看護・認知症・健康保険・医師・薬価

一致した言葉と、発言の該当箇所

新しい順に、発言者・会議・日付と、一致語の前後の原文を表示します。 文脈は公式会議録の全文から確認できます。AI要約がある場合は、原文とは別の補助情報として表示します。

医療・介護 · キーワード一致

丹羽秀樹氏の発言

· 参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第5号

収録本文全体の一致語:医療・介護

最初の一致箇所の周辺原文(自動抜粋)

○衆議院議員(丹羽秀樹君) ただいま議題となりました法律案につきまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。  令和三年に医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が制定されたことにより、医療的ケア児が保育所や学校に通いやすくなるなど、児童に対する必要な支援は徐々に整ってきております。  一方で、医療的ケア児の成長に伴い、今後は医療的ケアを必要とする成人の方への支援の充実が課題となっております。また、医療的ケア児等と同様の状況にある重症心身障害者の方についても、適切な支援を受けられるようにすることが課題となっています。…

医療・介護 · キーワード一致

日野紗里亜氏の発言

· 衆議院 厚生労働委員会 第19号

収録本文全体の一致語:医療・看護

最初の一致箇所の周辺原文(自動抜粋)

…早速。この度、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律が衆議院で可決されました。令和三年に医療的ケア児支援法が制定されて以来、まだまだ自治体間の違いはあるものの、医療的ケア児とその御家族を取り巻く環境は大きく変わりました。  例えば、学校では、看護師が配置され、通学や校外学習、さらには修学旅行などの宿泊行事にも看護師が同行できるようになるなど、医療的ケアが必要だから学校生活を諦めるという状況は着実に改善されてきました。…

医療・介護 · キーワード一致

日野紗里亜氏の発言

· 衆議院 厚生労働委員会 第19号

収録本文全体の一致語:医療・看護

最初の一致箇所の周辺原文(自動抜粋)

…今回対象が拡大されました重症心身障害につきましては、一般的に大島の分類を一つの目安として判断されています。大島の分類では、重度の肢体不自由と重度の知的障害の両方がある方が対象となるため、医療的ケアは必要ない、あるいは医療的ケアを卒業し、重症心身障害にも該当しないものの地域で生活するためには身体介助などを必要とする子供たちがいます。  例えば、車椅子で生活し、移乗や排せつなど、日常生活には介助が必要ですが、人工呼吸器や経管栄養などの医療的ケアはなく、家庭では兄弟や友達と遊び、成長している子供たちです。…

医療・介護 · キーワード一致

日野紗里亜氏の発言

· 衆議院 厚生労働委員会 第19号

収録本文全体の一致語:医療

最初の一致箇所の周辺原文(自動抜粋)

○日野委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。  令和六年度学校における医療的ケアに関する実態調査結果、これは文科省さんが出しているものでございますけれども、これによりますと、特別支援学校に在籍する医療的ケア児が八千七百人であるのに対して、地域で就学等できている医療的ケア児は二千五百五十九人。特に小学校におきましては、通常学級に八百九十一人、特別支援学級に千五十八人と、医療的ケア児の約半数近くが地域の学校を選択できているんですね。  すなわち、法律ができまして、医療的ケア児、そしてその御家族に対する支援というものが、努力義務から責務と変わりました。予算がつきました。…

医療・介護 · キーワード一致

日野紗里亜氏の発言

· 衆議院 厚生労働委員会 第19号

収録本文全体の一致語:医療

最初の一致箇所の周辺原文(自動抜粋)

…でも、その多くは、学習支援や運動支援を中心とした事業所で、身体介助を必要とする子供たちを受け入れられる事業所は十分ではありません。  特に、医療的ケア児にも重症心身障害児にも該当しないものの、車椅子やバギーを使用し、食事や排せつなど、日常生活に身体介助を必要とする子供たちは、重心型放デイの対象にならない一方、一般型の事業所でも受入れを断られるケースも少なくありません。  そこでお伺いさせていただきます。  増え続ける事業所の陰で、本当に放課後の居場所を必要としている子供たちとその家族が置き去りになっているこの現状について、政府は実態を把握されていますでしょうか。…