対比
副首都法は参院で2票差の成立。愛知選出の参院議員8人は賛成2・反対6
愛知が指定をめざす「副首都」。その法律の採決で、地元の参院議員の賛否は分かれた。
| 参院全体 | 賛成123・反対121 |
| 愛知選出の参院議員(賛成) | 2人 |
| 愛知選出の参院議員(反対) | 6人 |
| 成立した票差 | 2票 |
2026年7月24日の参議院本会議で、副首都法は賛成123・反対121で成立した。愛知県選挙区の8人の投票は、賛成が藤川政人氏・酒井庸行氏(自民)の2人、反対が里見隆治氏(公明)、斎藤嘉隆氏・田島麻衣子氏(立憲)、伊藤孝恵氏・水野孝一氏(国民)、杉本純子氏(参政)の6人だった。
読み方の注意
この採決では、すべての会派が会派ごとにそろって投票しており、8人の賛否は所属会派の方針と一致している。賛否は法律全体への態度で、「愛知が副首都になること」への賛否を示すものではない。愛知県・名古屋市は法律の成立後、指定をめざして準備を始めている。なお衆議院は起立採決のため、衆院議員ごとの賛否は公表されていない。
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