本文へスキップ
政治のトリセツ

← テーマ一覧

Theme

環境・エネルギー

脱炭素・再エネ・気候変動など、環境とエネルギーの話。

取得済みの関連発言:418(キーワード:環境・脱炭素・再生可能エネルギー・気候・カーボン・原子力・エネルギー

新しい順。発言者名から議員ページ(発言・採決・政治資金)へ進めます。 AI要約は自動生成の補助情報のため、判断の際は各発言の原文リンクをご確認ください。

工藤彰三|衆議院 経済産業委員会 第17号

○工藤委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  鈴木義弘君外三名提出、受託中小企業振興法の一部を改正する法律案  鈴木義弘君外三名提出、ものづくり基盤技術振興基本法の一部を改正する法律案  及び  山岡達丸君外十二名提出、自動車産業における脱炭素化の推進に関する法律案 並びに  経済産業の基本施策に関する件  資源エネルギーに関する件  特許に関する件  中小企業に関する件  私的独占の禁止及び公正取引に関する件  鉱業等に係る土地利用の調整に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言の原文(会議録)

酒井庸行|参議院 国土交通委員会 第15号

○副大臣(酒井庸行君) 輸入建材に関する二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量の評価につきましては、建材の製造段階のみならず、建材が製造された国から我が国への輸送時の温室効果ガス排出量についても適切に評価することが重要であるというふうに考えております。  建築物のライフサイクルカーボン評価における算定ルール等の詳細につきましては、関係者の御意見をよく伺いながら今後検討してまいりますけれども、輸送段階における温室効果ガスの排出量については、輸送方法、そして輸送距離の違いを評価できる算定方法を構築いたしまして、一定のルールの下で算定できるよう進めてまいりたいと存じます。

発言の原文(会議録)

酒井庸行|参議院 国土交通委員会 第15号

○副大臣(酒井庸行君) 日本の製品というのはかなりハイスペックということもありますので、現在、建築部門に関わる多くの日本企業が、ZEH、ZEB等の住宅、建築物の設計・施工技術、省エネ、脱炭素に対応した建材、設備等を基に、アメリカや東南アジアにおいて事業を展開してきております。特に、建設市場の拡大が期待される東南アジア等の国際市場におきましては、今後、省エネ、脱炭素などの環境への対応がより一層求められるということが想定をされます。  本法案は、先導的な省エネ技術を評価する大臣認定制度や上位の住宅トップランナー制度、そしてライフサイクルカーボン評価制度を導入することによりまして、省エネ、脱炭素に資する設計・施工技術の向上や、省エネ、脱炭素に対応した建材、設備の技術開発及び実装が促進されることが期待されます。これらの設計・施工技術や建材、設備につきましては、国際市場においても今後ニーズが高まると想定されることから、日本企業の国際競争力の強化や海外展開に資するものと考えております。

発言の原文(会議録)

酒井庸行|参議院 国土交通委員会 第15号

○副大臣(酒井庸行君) 委員御指摘のとおりでございまして、コンクリートに含まれる水分量を減らすことで強度は上がりますが、コンクリートの流動性が悪くなるなど、工事がしにくくなるということも考えられます。加えて、建築物の耐震性能の評価におきましては、構造部材の強度のみだけではなく柱や壁の配置や変形性能も考慮されるところ、構造部材の強度のみを高めることの推奨は行っていないところでございます。  また、建築物の長寿命化を促進することにつきましては、委員御指摘のとおり、ライフサイクルカーボンの削減が図られるとともに、省エネや省資源、脱炭素に資するものと認識をしております。  国土交通省では、建築物の長寿命化に向けて適切な劣化防止対策や維持管理、更新を容易に行うために必要な措置が講じられていることなどを要件といたしまして、長期の優良住宅の認定制度を設け、補助、税制、融資による支援を行うほか、建築物のライフサイクルカーボン削減に資する先導的な取組に対する支援を行っているところでございます。  引き続き、これらの支援も活用しながら、建築物の長寿命化を促進してまいります。

発言の原文(会議録)

杉本純子|参議院 農林水産委員会 第16号

○杉本純子君 ありがとうございます。  国内企業と日本の農業を守るためには、やはり人材育成と確保が急務であります。是非、しっかりと目標を定め、計画を立てて、そして目に見える結果を出していただきたいと思います。  次に、重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案についてお伺いします。  法案では、重要品種の要件に、広域に普及することが可能なものであるという内容が含まれております。都道府県で育成されている品種に関しては、その地域の気候や土壌など、地域の特性に合わせたものや適した品種を育成されていることと思います。そうした取組が今回の規定によって排除されてしまうのではないかと懸念しますが、法案に言及されている広域とは、実際どのような範囲で、また、このように規定されようとしている理由についてもお聞かせください。

発言の原文(会議録)