第1部 政治の基礎 / 1-2
選挙のしくみ
代表を選ぶ方法。大きく2つのルールがある。
あなたが選べる人(名古屋市に住んでいる場合)
国・県・市は、それぞれ別の選挙で代表を選びます。全部あわせると6種類の選挙があります。
国
衆議院議員
小選挙区で1人の名前を書く+比例代表で政党名を書く(2票)
次:解散があるとき(最長で2030年2月まで)
参議院議員
愛知県選挙区で1人の名前を書く+比例代表で政党名か候補者名を書く(2票)
次:3年ごと(次は2028年7月に任期満了)
愛知県
知事
1人の名前を書く
次:2027年2月に任期満了
県議会議員
住んでいる区の選挙区で1人の名前を書く
次:2027年4月ごろ(統一地方選挙)
名古屋市
市長
1人の名前を書く
次:2028年11月に任期満了
市会議員
住んでいる区の選挙区で1人の名前を書く
次:2027年4月ごろ(統一地方選挙)
選挙で選ばないもの:首相(国会議員が選ぶ)と区長(名古屋市の職員)。名古屋市以外の市町村では、市長・市会議員が 「市町村長・市町村議会議員」になります。投票できるのは18歳以上です。
出典:公職選挙法(e-Gov法令検索)・時期は任期満了日(本サイトの首長データ・選挙のページ)に基づく目安。投票日は各選挙管理委員会の告示で確定します。投票ガイドへ
ここまで言えること
- ✓ 小選挙区と比例代表のちがいを一言で言える
- ✓ 衆院と参院で選び方が違うと言える
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