本文へスキップ
政治のトリセツあいち・なごや
対比公開

更新:

2024年分の政治資金:収録した団体の種類と収入を読む

選挙区支部と後援会は性質が異なります。議員本人の資金総額や働きぶりを表す数字ではありません。

今枝宗一郎(自民・選挙区支部)約1億547万円
斎藤嘉隆(立憲・政治団体)約5,360万円
河村たかし(政治団体)約3,426万円
鈴木淳司(後援会)約2万円

本サイトに収録した2024年(令和6年)分の20件の報告書には、今枝宗一郎氏に関係する選挙区支部の約1億547万円と、鈴木淳司氏に関係する後援会の約2万円がある。団体の種類も、収録した団体の範囲も異なるため、この差を議員本人の総資金の差や活動の評価として比較することはできない。

読み方の注意

多い=悪い、ではない。これは「選挙区支部」と「後援会」という団体の種類の違いが大きい。選挙区支部には政党からの資金が通り、後援会は個人後援が中心で性質が異なる。数字は団体の種類とセットで読む。

共有